ひとくちに投資顧問会社といっても、さまざまな業者が存在しています。大事な資産ですから、たくさんの情報を集め、それぞれの投資顧問業者を比較して、自分の投資目的に合った、信頼できる投資顧問業者を選びましょう。

ピクテ投信投資顧問(株)、株式ファンドの運用

ピクテ投信投資顧問(株)は、1805年にスイス・ジュネーブに創設され、1981年に東京事務所が設立された、歴史ある投信運用会社です。
格付会社のフィッチ・レーティングスは、ピクテ投信投資顧問(株)に「AA-」の格付けをしており、信用力の高い会社と言えます。
ピクテ投信投資顧問(株)の代表的なファンドは「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」です。
日本で投資信託での運用が盛んになってきた頃、リスク分散をするために、分散投資出来るファンドを選ぶ傾向がありました。
投資先は、世界の高配当利回りの公益株ということもあり、日常生活に必要不可欠な電気やガス、水道などの株式に投資するという点でも、安心して投資する人が多かったようです。
また、利回りも高いため預金の利率に満足できない人々にとって、高い分配金は大変魅力的なものでした。
しかし、リーマンショック後、為替の影響で基準価額が大きく下落し、投資家の間では手放す人も多く出ました。
現在は、また世界経済が回復傾向になってきており、積極投資する人が増え、株式ファンドが見直されるようになり、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」にも、改めて注目が集まるようになりました。
リーマンショックの影響は避けられませんでしたが、それはどのファンドも同じことでした。
現在は、昔と比べ基準価額がはるかに下回っていることや、時代とともに投資先も見直され、今後成長見込みの高い企業に投資していることなどから、既存の投資家は買い増しをしたり、新規で購入する投資家が出てきています。
これは、ファンドの内容と運用実績があっての結果でしょう。
真の実力があるファンドだからこそ、また投資家が戻ってきているのだと思います。
運用に興味のある方は、ピクテ投信投資顧問(株)のファンドもぜひチェックしてみると良いと思います。